ここからは過去の訪問記です。本文中の「現在」「営業中」等の表現、営業時間・料金表の写真も訪問当時のものです。
2015年10月下旬に、
沖縄県県民の森キャンプ場に泊まって来ました。
沖縄県県民の森キャンプ場の、
公式サイトはコチラです。
このキャンプ場は、
4月~11月まで営業しています。
事前に予約の電話をしましたが、
特に予約は要らないとのことで直接来てくださいと言われました(笑)
行ってから一杯だったらどうするのでしょう?
あまり混まないのでしょうか?
料金は1泊770円(訪問・執筆当時)と格安でした。
17時半にゲートが閉まりますので、
県民の森から出入りする事が出来なくなります。
オートキャンプ場ではなく、
「車を近くに置ける」という感じでした。
シャワーは3分100円(訪問・執筆当時)。
お湯を止めている時は時間がカウントされません。
男女各2室ずつ。
トイレはキャンプ場の近くに、
受付棟、売店棟、自転車等の貸し出し棟と3か所あります。
たき火OKで、ゴミは持ち帰りです。
14時チェックインの、14時チェックアウトです。
大自然の中にある広大なキャンプ場で、
子供たちはバッタやアゲハ蝶を捕まえて遊んだり、
キックボードで遊んだり、
走り回って遊んだり、
凄く楽しんでいました。
丁度時期だった事もあり、
遊歩道を歩いてどんぐりも拾いました。
マテバシイという種類のどんぐりです。
遊歩道は、4歳の長男とふたりで頂上まで行きましたが、
遠いし、険しいし、途中道が悪いしで、
結構キツかったです。
大人は体力的にもキツいと思いますが、
4歳の子供が自分の足で往復出来る感じです。
ただ、抱っこの赤ちゃん連れは、
流石に厳しいですし、危ないと思います。
県民の森のゲートの所が、
かなり臭いのですが、
鶏舎があるので臭いんですが、
中に入れば匂いはしませんので安心してください(笑)

受付棟。


売店棟。

貸出棟(自転車やグラススキー)





シャワー室は男女2個ずつ。管理人は家族4人で1室に入りました。















自転車コース、ヘルメット着用、300メートルです。

グラススキー場です。


かなり長いローラーの滑り台ですが、整備不良で全く滑りません・・・
ローラー滑り台用のお尻に敷くヤツを使っても、全く滑りません・・・


ターザン遊具。


キャンプ場の駐車場から車で移動し、
森林科学館の所に行くと、遊歩道があり山頂へ上がることが出来ます。
















一応、10月下旬に管理人と4歳の息子は、
半袖半ズボンにクロックスで山頂まで上がりましたが、
山頂へ上がる場合は、
靴と長ズボンくらいは履いてた方が良いと思います。
公式サイトはこちら
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